速報!!

10月7日(日) YRP幸田サーキット(晴れ/曇り)

さて、プリンスでは前回8月に参加した「K-4 チャレンジ」に

また参戦しました!

今回は、車オーナー且つチームリーダーの

名古屋スバル岡崎 吉田氏が、家族サービスの大切な日(運動会)のため

プリンス常連チーム「凸凹会」でのエントリーとなりました!

http://www.yrp-net.com/

耐久レース初心者チームのため、皆思いは色々 (*o*)やばっ

レース当日まで「何もしない」で

「参加できれば楽しいなぁ〜♪」という参戦メンバーのもと

最低限のメンテナンスと調整のみでの参戦になりました (∩.∩)

 

前回使用した、前輪ネオバ(今回3戦目)と後輪RE01R(今回2戦目)

http://www.potenza.jp/re01r/menu.html

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/advan/advan_neova_ad07.html

を使用しての参戦!(う〜ん。。。かなりタイヤはキツイかなぁ〜。。。)

タイヤは、前後4本共にかなり「カタ減り」しているけれど

残されたタイヤの「溝のある部分」を使うため裏組み。。。

そのため、コーナリング中は「アタリ」がつくまで極端にグリップが無く

当日の「フリー走行時」は、みんなから

「グリップしないよ〜!」「スゲー滑るよ〜!!」

と、「当たり前の?コメントをいただきました (-_-)ふつ〜 」

※注 スプリントレースの溝なしスリックも「裏組み」は、ご法度です!

 

オイルは、MOTULの300V (5W-30)です

毎回、オイルだけは気を使っていますが、

このオイル、うちの「鈴鹿クラブマンレース」でも使用してますが

「調子いい!」ですわ キラリン☆(^_・)

http://www.motul.co.jp/product_line_up/4stroke/4stroke04.html

 

 

今回、フルノーマル仕様のスバルヴィヴィオ「ビストロ」クンを

「少しは、手をかけていじろう!」と思ったのですが、

結局部品も間に合わず断念 -^;;)チラ

今回も、マシンはしっかり「フルノーマル」ですが

「気合」だけは、「何処にも負けない仕様!」で行きました (^Q^)キャハハハ

 

私は、結局徹夜 (^。^;) で色んな細々した作業を車に施し

当日に備えました ^^v

 

さて、当日・・・

いきなりメンバーの一人から、1本の電話がかかって来でスタートした1日・・・

「すいません!寝坊しましたぁ〜!」 ν(´`)υオーノー

今回、第1ドライバーに抜擢したメンバー!「車をこよなく愛する男」通称キムリン!!

ト○タ自動車田原工場からの道のりは・・・ん?かなりあるぞぉ〜〜 (^_^)/θキーック

 

2人目のメンバーは、ト○タ自動車本社技術棟にて

次期燃料の試験をする、「頼りになる頭脳」通称山ちゃん!!

 

そして、3人目のメンバーは、聖職につく異色の男!

「豊田市のとある小学校の教壇に立つ」通称暴走先生!!

 

bそして、4人目メンバーの私「プリ」です ヾ(@^▽^@)ノわはは!!

 

 

現地、サーキットに着くと宿敵「TODAY軍団が今日は特に多いなぁ」と思いました

そうこうしているうちに、何と準備をしている間に、フリー走行が始まってしまい・・・

慌てて初めてここを走るメンバー2名「山&先生」にメットを被せて走らせました ^^

 

これは、車に慣れるということと、コースに慣れるということが目的です

それぞれが、いつも乗っている自家用車、「パワーがあり、部品も充実している車」から

「ローパワーで、条件がキツイ車」に乗ったときに、

「どう感じ、どう対応するか?また、どうやって自分を生かすか?」

と言う問題点に直面します。

 

レースなどの「戦い」の場では「勝つ!」と言う目的は、皆が持っています

「参加することに意義がある」と言う目的もあるでしょう

しかし、基本的には「自分発見」の場であり

「自己改革」「意識改革」の場でもあると思います

 

フリー走行を終え、車検準備に入ります!

ガソリンを最大限入れる為に「コツ」を掴み、「技術」を磨きます

保安部分は、ナンバーつきということで「安全面の充実」を主眼に対応します

 

今回の懸念事項は「タイヤの溝」「ブレーキパッド残量」という物質的なものと

「経験不足」と言うものですが、「気合」に関しては誰にも負けません! (-^^-)エヘヘ

※走行に関しては、安全な範疇です!

 

予選のスタートは、キムリン!

コースに順調にスタートしたのですが、かなりのダンゴ状態で

キムリンの実力は発揮できず、2周のみと約束した「タイムアタック」も

前につかえて59秒台がやっとでした

 

2人目、私が前回の経験から、グリッドの中間タイムだった56秒台を出しました

ここで、1つ「前回の経験が故の間違い」が生じ、私達チームのその後に影響を与えてしまいました

そう、季節から生まれる参加車輌全体の車のタイムアップです (; ̄◇ ̄)ウッ

軒並み、50秒台前半が出る中、余裕でガソリンの消費を抑える走行をしていた私は

予選規定の「予選、45分間で30周」を終えてしまいました・・・

(本戦、予選あわせてガソリン30Lと言うレギュレーションのため)

車を降り、リザルトを見て (・_・??) (・_・??) (・_・??)

何で、最後列から4番目なの (・_・??)

 

状況を見ると・・・

50秒台?何だぁ〜??前回よりも、またトップタイムが上がってる!

55秒台が17台?(参加25台)何だぁ〜〜〜 (*o*)やばっ

今回の私達の目標が、

「TODAY 以外の車の中で1番!」

だったので、メチャクチャ悲しかった・・・

確かに、私も今更ながら「もっとタイムを刻めたなぁ〜」という思いに

「が〜ん!」という感じ・・・「みんな、ごめんくさい m(_"_)m 」

 

さて、予選を終え、本戦に突入です

第1ドライバーは、キムリンですが、任命の理由として

ローリングスタートによる混戦から抜け出す「要領の良さ」がある男だからです

一発の集中力もさながら、この混戦対応は「ピカイチ!」です

57秒台から58秒台での走行。。。

スタート時に、22位からスタートしましたが18位まで上昇!

しかし、トップグループは50秒台から52秒台の走行です。。。

 

さすがTODAYの性能に裏づけられた世界は、「差」を実感させられます

パワーも違い、ロー&ワイドのシャーシ、重量も軽く、燃費がいい・・・

ホンダイズム(私も大好きです)は、こんなところでも息づいていますね

 

しかし!私達は、その比較ハンディを抱えていても

「目標を高く持ち、チャレンジする!」と言う形で頑張りました

 

キムリンの要領いい走行から、初めての走行を託される先生にバトンタッチします

1分2秒台から1分3秒台の走行で、走り始めましたが

徐々にタイムを上げて行きます

1分00秒から、59秒台のラップです

初めての走行で、なおかつ「頭で考える走行」という部分では目を見張るものがあります

私達の経験から、このサーキットは「インベタ走行」が一つの鍵になりますと伝えました

走行距離でどれだけ無駄を省けるか?

絶対速度・性能に劣るならば、何処で稼ぐか?

先生は、私達の助言を忠実に守り、

あくまで「道を譲るのみの走行」では無く、果敢に攻めの走行の片鱗を見ました (・_・)ジ--

順位は、元に戻って22位です。。。

※オットト3輪走行〜♪踏ん張ってま〜す (^o^)ハハハ ←<拡大クリック>)

 

さて、3番目のドライバーは私です

先生の走行時間は30分(レギュレーションで1名30分以内にピットイン)ですが

数分の走行時間超過をし、ピットインです!

ここは、怒涛の追い上げでジャンプアップを狙わなければ・・・

ピットストップを早急に終え、いざコースへ!

先ほどの予選の屈辱(勉強)から、55秒台連発で走行です!

しかし、TODAY以外の優勝を狙う私達にとって

1周差をつけられたチームに追いつくのは至難の業!

今目の前にいる車を、抜かし、またもう一度抜かなければ、LAPは変わりません

少しも気を抜けない時間が過ぎます

速いチームに速度を落とさずに抜かれる技術の習得

これは、相手(抜く側)の技量も大切になってきます

私達は、速度を落としたら致命傷になります

車のポテンシャルだけで速さを維持しているチームもいくつかあります

しかし、私達は、私達の目標を掴み取るために頑張っているのですから

「強引なプッシュ」や「どけどけ〜!」みたいなアタックは、悲しいです ( /_;)

がんばって、18位まで戻しました!

 

最後のメンバー山ちゃん!

無難に58秒台フラットのラップで周回をこなします

順位の変動は無くても、スグ前のチームとのLAPは詰まって行きます

同じLAP数に、目指すチームが「届く範囲」に近づいてきました

しかし、2チームがどうしても追いつけない位置に・・・

ミラとヴィヴィオ・・・

頑張れぇ〜!!

ん?1台、第1コーナーで突っ込んでる・・・??? (・_・)ジ--

ミラ・・・

お〜!!

天の思し召しか・・・

他チームの事件を喜ぶのはいけないですが、レースですから・・・

1周差で、目標のヴィヴィオのチームも キラリン☆(^_・)

 

最初に戻って、キムリンにバトンタッチ!

現状維持を目指すが、なかなか上手くはいかない・・・

TODAY以外のチームのトップとの差が・・・

少しずつ広がる格差。原因は、タイヤ!

 

かなりというか、グリップをほとんどしないネオバ&01R

非常に苦しい状態です。。。 ( ゙_゙;; )ギョギョギョ

 

 

そして、問題を抱えながら先生にバトンタッチ!

今回は、58秒台も連発し、いい感じで走行です!

タイヤのハンディを考えれば、健闘ですね! (-^^-)エヘヘ

さすが、皆が持っている「闘争心」や「負けん気」を垣間見ることができます

走行も「上手く後続の車に抜かれる技術」を自分で習得したり

ライン取りも様になっています (^o^)ハハハ

 

私にバトンタッチ!!

ここでも、55秒台前半の走行で飛ばします!

しかし、最終コーナーの飛び込みで左右からトップグループのTODAY軍団に囲まれ

行く手を阻まれる事態に・・・

自分のラインを進むだけ!下手に避けたら皆に迷惑がかかると思ったのですが

アウト側からやってきたチームのラインと自分が重なる・・・

結果は、TODAYのドライバーが引く形に・・・(ま、私のが前でしたからね!)

その、数週後、今度は第1コーナーで後ろから来たTODAYがスピン!

「俺何もしてないで〜!!」と思ったのですが、パッシングしてくるし

抜かしてからかぶせてくるし・・・気持ちは分かるけど

私も「一緒のステージで走っているのだから」と思いつつ、走行を続けます・・・

 

しかし!

なにやら周りが騒がしいぞ!

ブラックフラッグを振られてる人がいるぞぉ〜!

ん?俺?・・・ (・_・??)

ピットイン。。。

「ドライブスルーペナルティー」

ん?俺なんかした?

パドックでは、「GO!GO!!」の指示・・・

コースに戻り、色々考える・・・

でもなぁ〜???

55秒台のラップだけは崩さずにバトンを山ちゃんに!

注)  ピットインせよ。規則違反車両に対し、ゼッケンと共に提示される。ペナルティや失格となることが多い

 

山ちゃんは、やはり安定した58秒台のラップで走行。。。

前の車を抜いたり、抜かれたり・・・

かなり激しい走行ですが、見ていて安心できる走行です ^^!

が!とあるチームのTODAYに「カマ」掘られてしまいました〜(; ̄◇ ̄)ウッ

大事にいたらず、良かったです ^^v

 

気になっていたこと・・・・! ¢( . _ . )_メモメモ

俺、何が原因で「ドライブスルーペナルティー」なのか聞いてみた

「走行時間のオーバー2回で、2回の指導があり、累積のペナルティーが課された」と (;o;)ちょっと?

俺じゃないじゃん! (^o^)y-・・゜ (´`)ホッ・・・

先生の、「もっと走る」「もっと走りたい」と言う思いに (^O^)/C□☆□D\(^_^ )カンパーイ!です

 

 

さて、4時間を過ぎキムリンの3度目の走行!

チームリーダーの吉田氏も駆けつけ、ガソリンの残量から

アクセル開度、レブ設定についての話し合いのもと

「全開OK!」

となった (^◇^)クケケケ

そこで、タイヤはさておき、できる限りの方法で

頑張って走行!走る走る・・・!!

 

15分で私に交代! 最終ドライバーです!!

バトンを受け、コースイン!

あと15分で結果が出る!

今できることは、順位を一つでも上げること!

タイムも、とうとう54秒台が出た!(54秒622)

メッキグリルで、お洒落な「ビストロ」くんとしては、善戦です (^o^)ハハハ

目の前に、ゼッケン99のTODAY〜オーシャンズさん発見!

同一周回、目の前!これを抜かねば!!!

プッシュする!プッシュする!

コーナーでは、完全に差すのだけれど、裏の直線は×××・・・

完全に離されてしまう。。。

コースのイン側やアウト側からクロスラインを攻め続ける!

インカットやクロスからの出口重視ライン・・・

もう、グランドスタンド前では並ぶくらいまで来てるのに、直線は何ともならない・・・

最終周、最後の勝負!

登りの最終コーナーに向かって、ワンチャンスを掴むためにラインを組み立てる。

「鼻の差」で負けてしまいました 。・゜゜・(>_<)・゜゜・。ビエェーン...

 

でも、大健闘!

最終走行15分間の90%は、54秒台で走れましたので

次回は、「タイヤ」とチョッとした仕様変更をし、53秒台を目指します

「ビストロ」改造計画、追って報告します ヾ(@^▽^@)ノわはは!!

 

http://blogs.yahoo.co.jp/sere223/4571879.html